損紙ロール・廃棄処理機械

産業廃棄物の残紙、フィルム、布など各種ロールを一度に切断・裁断し、
原料向けにカット出来ます。ナイフなども安全に配慮した工夫をしていますので、作業負担を軽減出来ます。

損紙ロール・廃棄処理機械

製品概要

本機械は、廃材となった紙、フィルムシートなどのロール状の原反を、希望の長さにカットしてバラし、原料として再利用するための機械です。
原反のサイズ(大小)や、カット方法などにより、機械構造やサイズが変わってきます。
橋本マシナリーの切断機は、用途・カット方式により、3種類、それぞれ2形式用意しています。

ギロチン方式

「輪切り切断」 ナイフ抵抗が大きいため、原反径と材質を選びます。
「横切り切断」 ナイフ抵抗が輪切りより比較的低い場合は、こちらのカット方式が適しています。

ロータリーカッター方式

幅広の巻取原反をカットする場合には、こちらのタイプとなります。ギロチン方式では、機械本体のサイズが大きくなりすぎてしまうためです。
ナイフが回転し、1枚づつシート状にカットする方式です。
カット寸法は100mm~800mm程度の長さになりますが、薄い素材・硬さの無いシートなどは、処理速度が低下します。

本機械は、様々な用途に対応するため、仕様をお打ち合わせの上で、完全受注生産となります。

橋本マシナリー株式会社 〒115-0045 東京都北区赤羽 2-21-5 TEL:03-3901-8106/FAX:03-3901-8126

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